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枝豆おすすめ品種

育てやすいエダマメの種類は?

エダマメにも育てやすい品種と育てにくい品種があります。エダマメの品種を選ぶときのコツとポイントをお教えします。

エダマメの品種選びコツとポイント!

エダマメの品種を選ぶときのコツとポイントを紹介します。

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エダマメの品種おすすめは?エダマメの品種を決める際に重要なポイントは、まず露地栽培かプランター栽培かで品種を選ぶことです。

二つ目は植え付ける地域で品種を選ぶことです。そして三つめは自分のレベルにあった品種を選ぶことです。そのほかにもエダマメの品種を選ぶ際のポイントがあるので順番に説明していきます。


露地栽培かプランターかでエダマメの品種を決める

この理由は植え付ける株数が多いか少ないかと土壌に含まれる土壌の栄養量の問題です。プランターの場合はどうしても植え付ける株数が少なくなってしまうため収穫量が少ないのが普通です。なるべく実付きの良い品種を選ぶようにしましょう。

またプランターでは土壌中の栄養量が露地植えに比べると少なく複数の株を植え付けると結果的に栄養や水分を取り合ってしまいますが、露地催場の場合は多少実付きが少なくても収穫量が多いため食味の良い物を選ぶようにしましょう。

植え付ける地域でエダマメの品種を決める

この理由は例えば寒冷地で晩生種を選んだ場合に適温期が短く生育不良になることもあります。そういう場合は晩生種よりも早生種を選ぶなど工夫しましょう。

エダマメの品種にも寒冷地向けの品種があります。また栽培場所が少ない家庭菜園の場合は早生種を選ぶと年間を通して複数の野菜を育てることが可能になります。こういった点も考慮しておくこともポイントになります。

自分のレベルにあったエダマメの品種を選ぶ

どの野菜にも共通して言えることですが、自分のレベルを超える難しい育てにくい品種を選んでしまうと後々要らぬ手間と苦労が発生してしまいます。

例えば週末のみにしか手間をかける時間が確保できない状況で
エダマメ栽培を行っている場合などです。

エダマメを育てる時の大きなトラブルには「病気の発生」と「害虫被害」があります。毎日、苗を観察できれば早期発見が可能ですが、週末だけだと見逃してしまい被害が拡大しやすくなります。

そうならないためには「病害虫に強い品種」や「栽培期間が短い早生品種」を選ぶようにしましょう。

エダマメの品種の選び方まとめエダマメの品種には露地・プランターに向く品種が多くあります。その中で選ぶコツは食味が良く実成りの多いバランスの取れた品種を選ぶこと。空さやが少ない品種を選ぶこと、3粒さやの割合が多い品種を選ぶことも品種選びの大切なポイントです。

エダマメの代表的な品種は「サッポロミドリ」、収穫量が多い品種は「とよふさ」「栄錦」などがおすすめ。茶豆系のエダマメでは「湯あがり娘」が収穫量も多く甘みが強くおすすめです。

サッポロミドリ

食味が人気の品種です。全国各地で作付けされていて多くのブランドが出ています。極早生ですが徒長しにくく主茎に実が多くつくのが特徴ですが、高温期の栽培にはあまり向いていません。ハウス栽培での2月植えから5月下旬まで植え付けが可能。分枝が少ないことから密植栽培にも適しています。

栄錦

エダマメの中でも実付きが大変優れた品種。食味もよく人気の品種です。2粒さや以上の完全さや数が多いのも特徴。栽培する時期によって収穫量の増減が少なく安定した栽培が楽しめます。

湯あがり娘

この品種は茶豆の様な風味があり含糖量が多く甘みが強いのが特徴です。3粒さやが多く収穫量も十分です。3月のトンネル栽培から5月播きまで植え付けが可能。冷涼地では7月まで種まきができます。越後ハニー茶豆の中では甘みや風味がよく最高の食味が特徴の品種です。ただし分枝が多いため密植には向きません。5月~6月が植え付け時期のため気温が十分に上がってから植え付けましょう。


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