本文へスキップ

家庭菜園用語意味

野菜作り初心者向けの用語集

た~と付くの家庭菜園用語はここで調べてみましょう。家庭菜園では分かりにくいか行の用語を写真付きで解説しています。ここを読めば家庭菜園で出てくる難しい用語の意味も必ず分かります。家庭菜園に是非お役立て下さい。







家 庭 菜 園 用 語 タ(た)~ト(と)

耐寒性

たいかんせい。耐寒性とは、寒さや低温に耐えられる事をいいます。野菜で寒さに強いものを耐寒性があるという言い方をします。

耐暑性

たいしょせい。耐暑性とは、暑さに耐えられる性質のことをいいます。

堆肥

たいひ。堆肥とは、落ち葉や枯れ葉、家畜のフンなどを積み重ねて発酵させた土壌改良材でわずかに肥料成分が含まれています。
おすすめ人気の堆肥

耐病性

たいびょうせい。耐病性とは、野菜で病気にかかりにくい性質を持っているものをいいます。耐病性がある野菜ほど初心者が育てやすいと言えます。

多年草

たねんそう。多年草とは、1年だけでなく2年以上成長を繰り返して育つ植物(野菜)のことをいいます。野菜ではニラなどが多年草になります。

遅効性肥料

ちこうせいひりょう。遅効性肥料とは、ゆっくりと効果が表れる肥料です。油粕、骨粉など有機肥料や化学肥料もあります。
人気の遅効性肥料

窒素肥料

ちっそひりょう。窒素肥料とは、窒素を主成分とした肥料のこと。野菜の葉や茎を育てるので「葉肥」とも言われます。
おすすめ窒素肥料 

千鳥に植える

ちどりにうえる。千鳥とは互い違いに野菜の苗を植えることをいいます。千鳥模様に植えるも同じ意味で日照りや通風をよくする効果があります。

中耕

ちゅうこう。中耕とは水やりなどで堅くなった土を耕して、土の中の水や空気の通りをよくすることをいいます。
中耕便利アイテム

直根性

ちょっこんせい。直根性とはニンジンなどの主根がまっすぐ伸びる性質のことをいいます。

追肥

ついひ、おいごえ。野菜が育ち始めてから与える肥料で野菜の生育状況に合わせて即効性のある液肥や化学肥料を施します。

接木苗

つぎきなえ。連作や病気に強い丈夫な野菜の品種を台木にして、接木した苗のことを接木苗といいます。

土寄せ

つちよせ。土寄せとは、倒伏を防いだり根張りを良くしたりするために、小さな苗や株の根元に土を寄せて山のように盛り上げることをいいます。

つるぼけ

つるぼけとは、窒素肥料を施しすぎて茎や葉っぱばかりが成長してしまい、花や実がつかない状態のことをいいます。

定植

ていしょく。定植とは植え付けと同じ意味で、種をまいて育てた苗や購入した苗を最終的に育てる場所(プランターなど)に植えることを言います。

摘心

てきしん。ピンチともいう先端にある芽先を摘み取ることで、わき芽の発生や分枝が促されます。徒長や大きくなるのを抑えたい時にも効果があります。

点まき

てんまき。点まきとは、種の蒔き方の方法で、一定の間隔で1カ所に1粒または、数粒ごとに種をまくことをいいます。

とう、とう立ち

とうだち。アブラナ科の野菜などの花茎をとうと呼び花茎が伸びることをとう立ちといいます。とう立ちして花が咲くと株の勢いがなくなるので花茎を食用にするもの以外は摘み取る。

土壌改良材

とじょうかいりょうざい。土壌改良剤とは野菜の生育に最適な土壌にする為に土に混ぜ込む堆肥や腐葉土などのことをいいます。
人気の土壌改良材

土壌酸度

どじょうさんど。土壌酸度とは土壌の酸性度の強度のことをいいます。PH(ペーハー)で表しPH7が中性、小さいくなると酸性、大きいとアルカリ性となる。
人気の土壌酸度計 

徒長

とちょう。徒長とは、密植や光量不足など茎や枝が細くなりうまく成長できていない状態。間引きなどを行い防止するようにします。

トンネル

とんねる。トンネルとは、野菜の種まきや植え付けた後周囲に支柱を立てビニールや寒冷紗をかけて作るトンネ状のものを指します。

用語集トップに戻る



             


profile

HN:べぎー

お家で野菜を育てて15年。
マンションに住んでいる時はベランダが家庭菜園に、庭なし一戸建てに住んでいる時でも自転車置き場の隅が家庭菜園に。

とにかくどこでも野菜を育てる事が大好きなべぎーの野菜作りを紹介しています。

ちなみにべぎーという名前ですが、HNで、べじたぶるびぎなーずから3文字取って付けています。