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ナスおすすめ品種

育てやすいナスの種類は?

ナスにも育てやすい品種と育てにくい品種があります。ナスの品種を選ぶときのコツとポイントをお教えします。

ナスの品種選びコツとポイント!

ナスの品種を選ぶときのコツとポイントを紹介します。

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ナスの品種おすすめは?ナスの品種は形から「丸ナス」「中長ナス」「長形ナス」「卵形ナス」の大きく4つに分類されます。

長ナスは果肉がち密でお漬物におすすめの品種で、丸形と卵形ナスは大型品種で煮物や焼き物料理におすすめの品種です。

現在市場に多く出回っている卵形ナスや中長ナスはさまざまな料理に使える便利な品種です。


露地栽培におすすめのナスの品種は?

露地栽培に向いている代表的な品種には、「千両2号」「式部」「庄屋大長」などがあります。露地栽培は高温に強く不良果の少ない品種を選ぶようにしましょう。

プランター栽培では土壌中の栄養量が露地栽培に比べると少なく株をたくさん植えるとお互いに栄養や水分を取り合ってしまい収穫量が減ってしまいます。株数を調整して実付きがよく収穫量が多い長期収穫が楽しめる品種を選ぶようにしましょう。

植え付ける地域でナスの品種を決める

ナスの品種には通常の露地栽培の他、ハウス栽培でも育つ品種もあります。栽培スペースが限られる家庭菜園の場合は少ない株数で多収穫が望める品種を選ぶことも大事なポイントになります。

自分のレベルにあったナスの品種を選ぶ

どの野菜にも共通して言えることですが、自分のレベルを超える難しい育てにくい品種を選んでしまうと後々要らぬ手間と苦労が発生してしまいます。

例えば週末のみにしか手間をかける時間が確保できない状況で
ナス栽培を行っている場合などです。

ナスを育てる時の大きなトラブルには「病気の発生」と「害虫被害」があります。毎日、苗を観察できれば早期発見が可能ですが、週末だけだと見逃してしまい被害が拡大しやすくなります。

そうならないためには「病害虫に強い接ぎ木苗」を選ぶようにしましょう。

ナスの品種の選び方まとめ

ナスの品種選びのコツは食味だけでなく実成りが多く病害虫に強い品種を選ぶこと。収穫期間が長い品種を選ぶこともポイントです。

ナスの代表的な品種は「長ナス」「中長ナス」「水ナス」「小ナス」「丸ナス」があります。

長ナス

長ナスは名前の通り見た目が長い品種です。肉質がち密できめが細かいのが特徴です。煮物や漬物におすすめ。長ナスの品種には「黒陽」「筑陽」「飛天長ナス」「黒王」「庄屋大長」「陸前長」「久留米大長ナス」などがあります。

長ナスは葉が大きく草勢も強く株が大きくなるため密植すると収穫量が減ってしまうので注意しましょう。

中長ナス

ナスの中でも生食に向いた品種です。浅漬けやサラダに。代表的な品種は「味ナス」「大黒田」「真仙中長」など。着果がよく形も揃いやすいおすすめの品種です。

草勢が強く樹勢がよいため長期間の収穫が楽しめます。プランター栽培にも最適な品種。

水ナス

水ナスは関西地区を中心として昔から栽培されてきた品種です。果肉は名前の通り瑞々しく生食や漬物に向いています。水ナスは日持ちが悪いため市場にはあまり出回らない品種です。代表的な品種は「みず茄」「紫水」「美男」「泉州絹皮水ナス」など。

小ナス

高知県や山形県で昔から作られてきた小型の品種です。分枝が多く着果数が多いためプランター栽培におすすめです。果皮が薄く果肉が閉まっているのが特徴。

代表的な品種は「羽黒一口丸」「ちび丸」「うす皮味丸」「民田」など。一口サイズの食べやすさからからし漬け・浅漬け・かす漬けにするといいでしょう。

丸ナス

ナス田楽などにおすすめの丸形をした品種です。肉厚がしっかりしていて煮崩れしにくいのが特徴。焼きナスにしてもおいしく食べることができます。代表的な品種は「賀茂丸ナス」「薩摩白丸ナス」


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