アイスプラント育て方

アイスプラント栽培・育て方のコツ

アイスプラントを簡単に育てるには?コツさえ知っていればアイスプランツ栽培は難しくありません。アイスプランツ栽培が初めてでも分かりやくアイスプランツの育て方をレクチャーします。このサイトを見てアイスプランツの栽培にチャレンジしてみましょう!




アイスプラントをプランターや露地栽培で育てましょう!

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アイスプラント栽培
難易度★☆☆☆☆

アイスプラント(アイスプランツ)は南アフリカ原産の野菜で、表面を被うキラキラとした水滴のような粒は葉の一部で塩分の結晶です。

食感はプチプチとはじけて何とも不思議な感じの野菜です。


アイスプランツの食べ方は色々ありますが、サラダも美味しいのですが実はおひたしにしたり、天ぷらにしたりすると相当美味しい野菜なのです。

独特のプチプチとした食感は過熱しても残ります。アイスプランツ独特のプチプチ食感を楽しむには生で食べるのが一番です。





アイスプランツの種まき・植え付け・収穫カレンダー

アイスプランツの植付時期は
2月~6月中旬と9月初め~10月下旬までの年2回
収穫時期までは1.5か月程です。




アイスプランツの良い苗(種)の選び方

良い苗の選び方は?苗から育てる時は本葉が4~5枚で葉先がしっかりしていて枯れていないもの、また緑の濃い艶の良い葉の苗を選びましょう。

種から植えるときはプランターに直播きでも良いのですが、ポットで育ててから植えると後の間引きなく管理が楽です。



アイスプランツの育てやすい品種

アイスプランツには品種は特にありません。初心者の場合はアイスプランツは種から植えるのは少し難しいので、園芸店などで苗を購入して育てる方が簡単です。

苗からだと初心者でもグングン育つのでより確実に収穫までたどり着けるでしょう。

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アイスプランツを育てる時のプランターのサイズ

アイスプランツ栽培に使うプランターの大きさは?アイスプランツは畑で育てるよりもプランターで育てる方が適しています。

アイスプランツは薄い塩水を与えるため他の野菜と同じ場所で育てると他の野菜へ影響があるのと、雨にとても弱いという性質があります。この2つの理由からアイスプランツはプランターで栽培する方が管理も楽です。

アイスプランツは葉が円形に育ち成長すると約50cm程になりますので、プランターのサイズは標準タイプ(60㎝~65㎝)以上を利用します。



アイスプランツのプランターサイズと土づくり

アイスプランツ栽培に使う用土アイスプランツの栽培に適した土ですが、市販の培養土が利用出来ます。

自分で土作りを行う時は
赤玉土7 腐葉土2.5 バーミキュライト0.5。
それらに石灰を用土10ℓ当たり10~20gと化学肥料を用土10ℓ当たり10~20g混ぜ合わせた物を使いましょう。



アイスプランツプランター植えの用土の量

⇒

水はけと軽量化の為に鉢底に発泡スチロールを敷き詰めてその上にプランターの淵から2~3㎝ほどのウォータースペースを確保する程度に用土を入れてあげましょう。



 アイスプランツの苗の植え付け方

アイスプランツの植え付け方法アイスプランツを苗から植えるときに注意するポイントですが、葉がとてもやわらかいので葉を傷めないように慎重にポットから取り出します。

ポットより大きめの穴をあらかじめ空けておいて、そこにアイスプランツの苗を根鉢を壊さないようにそっと入れてやります。

穴の中に入れた後は周りの土を寄せて株がぐらつかない程度に指先で軽く抑えてあげましょう。



 アイスプランツを種から植える

アイスプランツの種蒔きアイスプランツは種から育てる事も出来ます。種を播いて育てる時のポイントですが、アイスプランツの発芽温度は20度で気温が低いと上手く発芽しません。寒い時期に植える時は日当たりの良い気温が高い場所にプランターを置いてあげましょう。

直播きして芽が出たら葉が重なる毎に間引きましょう。もちろん間引いたものも食べることが出来ます。

アイスプランツは種がとても小さいので、播撒きした後の水やりは流れてしまわないように霧吹きなどで優しくかけるのがポイント。




アイスプランツの水やり頻度と与える量

アイスプランツの水やり頻度アイスプランツは南アフリカ原産の野菜の為、多湿を嫌う性質があります。用土の表面が乾いた時に葉に泥跳ねがかからないように株の回りに水やりをして下さい。

2週間に1回、収穫時期以降は2回、塩分1~2%の水を与えるとほんのり塩味のついた葉が収穫できます。塩水は沢山与えても意味がないので普段は水を与えるだけで十分です。

1~2%の塩分を含んだ水を作る時の目安は、水1ℓに対して大さじ1杯です。



アイスプラントの追肥の頻度と与える量

アイスプランツ追肥のタイミング(頻度)アイスプラントは苗を植えてから2週間ほどすると写真のようにグングンと苗は成長を始めます。その頃が追肥のスタートです。

追肥を施すタイミングは苗を植えてから葉が伸び始める2週間後ぐらいです。

1株当たり化成肥料を3~5g程度株の回りにパラパラっと撒いて与えましょう。固形肥料の代わりに1週間に一度薄めた液肥を与えるのも効果的です。




アイスプランツの収穫のタイミング

アイスプランツの収穫時期植え付けてから日当たりのよい場所だと1か月もすれば収穫の最適期になります。株が直径50cm程度になったころが収穫のタイミング。

株ごと抜いてしまわずに大きくなったわき芽をちぎって収穫すれば、次々に新しいわき芽が出てくるので長い間収穫を楽しむことが出来ます。

アイスプランツは内側から新しい葉っぱが放射状に伸びていきます。葉を成長させ過ぎると食味が落ちてしまうので、収穫適期になったら次々と摘んで食べてしまいましょう。




アイスプランツを栽培する時のコツ

アイスプラントは寒さには強い野菜で‐5℃まで耐えることが出来ます。適温は5℃~25℃くらいで暑さには弱い野菜です。気温が30度を超えると下葉からどんどん枯れ始めるので夏場は特に注意が必要です。

花が咲いたら人工的に受粉させることで種が出来ます。ただし花を咲かせると株の成長が悪くなり食味も落ちてしまいますので、食用と種を採取する用と分けるようにしましょう。

水やりの量を収穫直前に控えめすることでツブツブ(プラッダー細胞)がはっきりと現れてくれるのでよりアイスプランツらしくなります。水やりを控えることで日中は気孔を閉じるので収穫後の日持ちも良くなります。

冬は室内に置き5℃以下にならないようにすれば枯れることなく翌年も同じ株で収穫できます。ただし花を咲かせてしまうと枯れてしまいますので、冬越しさせるときは花芽を必ず摘み取る必要があります。

     





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