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野菜コーディネーター難易度

野菜コーディネーター講座の内容や資格取得の難易度は?


がくぶんで人気の資格として紹介されていた「野菜コーディネーター講座」を受講したので、講座の内容や資格取得の難易度などを詳しく紹介したいと思います。

がくぶんの野菜コーディネーター養成講座は、テキスト(教科書)とDVDを使って学習しながら、全4回の課題を提出して進んでいきます。


野菜コーディネーター講座の内容

野菜コーディネーター講座は課題を進めていく講座内容です。

提出する課題は問題を読んで答えを記入するタイプと、実践した内容をレポートするタイプがあります。

ここからは講座と課題の内容・資格取得の難易度を詳しくご紹介します!

課題の内容は?

野菜コーディネーター講座の内容や資格取得の難易度は?初回の課題は答えを記入するタイプになっています。

決められた箇所までテキストの内容を理解出来た段階で、最初の課題にチャレンジ。

課題はテキストの内容を見直して再理解するいい機会で、答えに迷う時はテキストを見直すようにしました。

課題は提出してから約1週間ほどで添削されて郵送で戻ってきます。間違えてしまった問題には、先生から正しい答えと詳しい解説が書いてあるので、テキストと併せて復習することができます。

課題提出時に提出する用紙にはフリースペースがあるのですが、私はこのスペースに学習の近状や感想などを書いて送りました。これにも先生からの返答がもらえたのはとても励みになりました。

先生からのメッセージが驚くほどに美文字でうっとり。さすがは「日ぺんの美子ちゃん」のがくぶんだとほれぼれ。さらに、しっかり読んでくださっていることが分かる心暖まるメッセージで課題が帰ってくるのが毎回楽しみになります。

受講されたらフリースペースを使って悩みや相談事を書いてみるのもおすすめです。


講座の内容その1

栄養素や保存方法

野菜コーディネーター講座の資格取得の難易度は?野菜の基礎に関する学習から始まったテキストも、講座が進むにつれて実践的な内容が少しずつ増えてきます。

テキスト2と3では、野菜や果物といったさまざまな食材の詳しい栄養素や保存方法などを学びます。

自分の保存方法が間違っていたことを知れたり、アーティチョークやなどあまり見かけないような珍しい野菜についても学べるので、テキストに載っていた野菜を買うきっかけにもなりました。

学んだことは日頃の料理に少しずつ活かし始めていたのですが、家族が食卓の変化に気づいたのもこの頃です。

自分が購入した野菜や果物のデータを「野菜学習ノート」に書き込むことによって、学んだ知識がどんどん深まっていきます。

講座の内容その2

調理と家庭菜園の方法

テキスト4では、基本的な野菜の切り方や正しい保存方法やスープストックの取り方、調理など、再確認しながら学習することでより正しく基礎知識を身につけることができました。

最後となるテキスト5では調理に関することを学びます。

各栄養素を効率よく摂取できる方法や食材の組み合わせ方から始まり、低温スチーミングなどの栄養素を最大限に引き出す調理方法、「免疫力アップ」や「貧血予防」などの目的別のレシピなど盛りだくさんです。

私はずっと気になっていた「低温スチーミング」を実践してみました。

低温スチーミングは40度から95度までの低い温度で蒸すことで食材の持つうまみを最大限に引き出す調理方法です。
テキストには詳しい調理方法と主な野菜のスチーミング温度や時間が記載されています。手始めにアスパラガスを調理したのですが、いつもより甘みが強く驚きました。


講座が難しくて資格取得ができるか不安

やってみたけど講座の難易度が高かったらどうすればいいのでしょう。そういうときでも大丈夫です。

野菜コーディネーター講座のDVDやテキストの内容でわからないことがある場合でも、気軽に質問できるシステムになっているからです。

質問の仕方はテキストと同封されている質問用紙を参考に記入するだけ。郵送やFAXはもちろん、Eメールで受け付けてくれます。もちろん課題提出と一緒に質問用紙を送ることもできます。

野菜コーディネーター講座の課題の内容は?私は家庭菜園についての質問をしたのですが、写真入りの分かりやすい解説が返送され即解決。

通信講座は対面ではないので即質問ができないイメージがありましたが、気軽に質問できるのはとっても便利、自分の好きな時間に質問できるのもいいところです。

一人の学習には不安がありましたが、課題や質問での先生とのやり取りに元気をもらうことで、勉強するのが楽しくなってきました。


資格認定基準に達したら


野菜コーディネーター難易度は高いの?本だけでなくDVDを使いながら学習を進めていくスタイルなので躓くことなく最後まで課題を進めておくことができます。

最後の課題は「野菜生活実践レポート」。今まで学んだ知識や学習の成果をフル活用して取り組む内容です。

ドキドキしながら提出した課題の結果はA評価。晴れて資格認定基準に達しました。これからは胸を張って「野菜コーディネーター」を名乗ることができます。

期間中、ずっと見守ってくださった先生とも今回でお別れ。美文字の先生方との毎回のやり取りは本当に楽しく提出カードを見るたびに元気をもらいました。

課題を提出して資格認定に合格したら「野菜コーディネーター養成講座」も修了です。講座の修了証や「野菜コーディネーター」資格を認定される認定書を発行してもらいましょう。

終了証の発行料は有料で、6,000円と手数料が400円の合計6,400円です。将来の就職や独立の役に立つものなので、私は迷うことなく発行してもらいました。

認定書の発行は任意ですが、必要な方は発行しておくことをおすすめします。

やり終えて思ったのは、計画から学習まですべてを一人で行う通信講座はいかに継続できるかが大事だなということ。

ただ単にテキストやDVDを見るだけでなく、先生とのやりとりがあるのでやる気と勇気をもらえるのが、がくぶんの講座を続ける人が多い理由なのかもしれません。

三日坊主の私でもゴールまで無事にたどり着けました。課題がすべて終わったときの喜びと達成感は最高ですね。

この体験談を見て資格取得にチャレンジしてみたいと思ってもらえたら嬉しいです。

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